4月21日(月)岡山県倉敷市議補選の女性新人候補者の個人演説会が開催され、植松恵美子参議院議員が応援弁士として参加した。消えた年金や後期高齢者医療制度の問題点、女性の政治参加を重要性について講演し、女性新人候補者の必勝を支持者の方々に熱く訴えた。倉敷市では衆議院山口2区補選と同じ4月27日(日)を投票日とする市議補選が行われており、民主党は33才の女性候補を擁立し、柚木道義総支部長を先頭に選挙戦を進めている。中国ブロック青年局(クラブデモクラッツ中国)からの応援要請を受け、瀬戸内海をはさんだ四国・香川選出の植松議員が応援に駆けつけた。