2月1日(金) クラブデモクラッツ中国が山口市で街頭演説
藤末健三青年局長が、山口1区高邑勉総支部長と暫定税率廃止を訴え
|
2月1日(金)
 |
|
中国5県連の青年議員を中心に構成される「クラブデモクラッツ中国」は、2月1日(金)午後、山口市の道場門前商店街でガソリン暫定税率廃止を求める街頭演説会を開催した。党青年局長の藤末健三参議院議員と、高邑勉・山口県第1区総支部長がマイクを握り、道路特定財源の一般財源化とガソリン暫定税率の廃止を訴えた。
藤末議員は、「今こそ政治は国民生活に目を向け、8兆円超の道路予算を確保することよりも、医療や子育てなど人への投資に切り替えていくべきだ」と訴えた。たかむら勉・山口県第1区総支部長は「“コンクリートから人づくりへ”が民主党の基本政策であり、ここに集った民主党の青年が一致団結して、現代に蘇る長州ファイブとなって、平成の討幕運動を興して参りたい」と訴えた。今倉一勝・山口県議、高松勇雄・周南市議、古賀寛三・下松市議が参加し、商店街での歩行遊説を行った。
|
|
|
| ▲このページTOPへ |