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青年局の全国遊説チームは、1月26日(土)、徳島市から四国3県を回るキャラバンをスタートさせた。地元徳島県選出の中谷智司参議院院議員と高井美穂衆議院議員の企画によるもので、藤末健三青年局長、徳島出身の吉川沙織参議院議員、香川選出の植松恵美子参議院議員、愛媛選出の友近聡朗参議院議員が参加した。
JR徳島駅前の街頭演説では、与野党逆転した参議院の5名の国会議員がマイクを握り、徳島3区から衆院選に挑戦する仁木博文・徳島3区総支部長も参加した。
徳島3区神山町では、仁木博文3区総支部長の活動を支援する国政報告会が開催され、中谷智司議員の国政報告のあと、4人の参議院議員が与野党逆転した参議院の状況や通常国会で焦点となるガソリン税暫定税率廃止問題について説明した。衆院選にむけて徳島3区で活動を続ける仁木博文総支部長は、産婦人科医として取り組んでいる地域医療問題や林業政策について熱弁をふるった。会場からの質疑では、ガソリン税引き下げを求める声やインド洋での給油問題と日本外交、大連立問題など、さまざまな意見や質問が出され、各議員や仁木総支部長が回答した。
四国7番札所・十楽寺で開かれた徳島2区・高井美穂代議士の国政報告会では、植松恵美子参議院議員が女性議員の少ない国会の現状を報告し、「少子高齢化や子育て支援対策が重要な今、なんとしても徳島2区から高井美穂さんを国会に押し上げて欲しい」と訴えた。吉川沙織議員は「参議院最年少の私は31歳。ガソリンの暫定税率は私が生まれる前から34年続いているのに、いまだに暫定とは理解できない」と政府の姿勢を批判した。
高井美穂衆議院議員は「昭和20年代に道路整備のためにできた特定財源。オイルショック後に導入された暫定税率をこのまま10年も続け、道路だけを作り続ける必要はない。福祉や医療、子育てなど重要な課題に振り向けられるようにするべき。役所の縦割りで硬直した予算配分を、いまの時代にあった新しい仕事に振り向けるには、政権交代が必要だ」と訴えた。
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