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青年局全国遊説の第2弾として、1月19日(土)早朝から青森3区・八戸市内で、ガソリン暫定税緊急街頭アンケートと、ガソリン値下げ隊の街頭演説を実施した。田名部匡代衆議院議員と平山幸司参議院議員の企画で行われた八戸遊説は、藤末健三青年局長と、青年局遊説担当の中谷智司参議院議員が参加した。
早朝6時40分に、陸奥湊駅前の市営魚菜小売市場を訪問し、市場で働く方々にガソリン暫定税値下げの是非と道路特定財源の使い方についてアンケートを行った。ガソリン代や灯油代が値上がりして、暮らしや経営が苦しくなっているとの声が圧倒的に多く、ガソリン暫定税は廃止してガソリン代を値下げして欲しいとの意見が数多く寄せられた。年金問題への不信や、税金がムダに使われないよう政治家がもっとしっかりしてほしいとの厳しいご意見も寄せられた。市中心部の三日町商店街でも、若者や子ども連れの女性などにアンケートを実施 し、130名を越える回答をいただいた。
アンケートの結果、ガソリン暫定税率を廃止して「値下げに賛成」と回答したのは119人、「道路整備のために暫定税率維持が必要」と回答した6人を大きく上回った。道路特定財源の今後についても、福祉や教育など「他の分野にも使えるようにすべき」との回答は54人で、「道路に限定」と回答した7人を大きく越えた。

陸奥湊駅前
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三日町商店街
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八食センター前
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JR八戸駅前
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アンケート結果を踏まえ、青年局・ガソリン値下げ隊は、市内4ヶ所で街頭演説をおこない、田名部匡代議員は「アンケートでは値下げして欲しいという意見が圧倒的に多く、これが有権者の声。自治体関係者が特定財源維持を陳情しているが、それは使う側の視点で、民主党は税金を払う生活者の視点にたっている。何に優先して税金を使うか、特定財源に固定し国が一方的に決めるのはおかしい。税財源を地方に移し、市民が道路を求めているのであれば地域でそう決めればいい」と訴えた。
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