12月6日(木) - 9日(日) 日中交流協議機構・大長城計画訪中団
党青年局をはじめ 436名が中華全国青年連合会との親善交流に参加
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12月6日(木)
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小沢一郎代表を団長とする日中交流協議機構・大長城計画訪中団は、12月6日(木)-9日(日)の4日間、中国の北京市・西安市などを訪問し、胡錦濤国家主席をはじめとする中国要人との会談や、民主党・中国共産党による第2回日中胡両党交流協議機構会議、自立支援基金設立記念行事などを行い、日中両国の友好親善の大きな歩みを進めた。
今回の訪中団は、国会議員だけでなく全国の地方議員や党員・サポーター、支持者ら436名で構成され、青年局の若手国会議員とともに、クラブデモクラッツに参加する学生も参加した。中華全国青年連合会が主催した歓迎宴は、人民大会堂で開催され、中国の青年による京劇や伝統音楽が披露された。釣魚台国賓館で開催された日本側答礼宴では、喜納昌吉参議院議員ひきいるバンドが「アジアの花」をはじめ沖縄民謡を披露。青年局の平山孝司参議院議員が若手議員を代表して、日中、アジア、世界の発展と平和を祈念して三本締めの音頭をとり、宴の幕を閉じた。

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