10月29日(月) 東京都連青年委員会が第1回総会
大学局・交流局・研修局を設置する活動方針を確認
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10月29日(月)
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東京都連青年委員会は10月29日(月)、党本部5Fホールで第1回総会を開催し、西岡真一郎都議を青年委員長とする新たな役員体制と、大学局(伊藤悠・都議)、交流局(原田大・都議)、研修局(伊藤正樹・都議)の設置をはじめとする活動方針、会則などを承認して、総選挙にむけた活動をスタートさせた。西岡委員長は「今年4月の統一地方選をへて都連参加の地方議員は217名、そのうち107名が40歳以下で青年委員会に所属している。107名の同士とともに、青年組織の充実、政策・政治姿勢・人間性を常に磨き続ける青年議員団の躍進、己の選挙だけでなく民主党が関わる全ての選挙の勝利に貢献する青年委員会を目指したい」と挨拶した。
総会では、円よりこ東京都連会長、藤末健三党本部青年局長、泉健太前青年局長が来賓として挨拶し、藤末局長は「党青年局の当面する使命は2つ。東京都青年委員会をはじめとする地方組織における青年委員会の活動支援と、間近にせまった衆議院選挙の勝利。都連青年委員会は全国の青年委員会のモデルとなって、人材育成・研修・交流の活動をすすめ、きたる総選挙での東京の勝利のエンジンとなってほしい」と激励した。総会ののち、長妻昭政調会長代理が「ここだけでしか語れない 年金問題の真相!」と題して、記念講演を行った。

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