10月28日(日) ISFJ日本政策学生会議中間発表会 福山政調会長代理・高山衆議院議員が学生の政策提言活動にアドバイス
|
10月28日(日)
 |
|
学生による非営利の政策シンクタンク「ISFJ日本政策学生会議」は10月28日(日)、2007年政策フォーラム向けた第2回中間発表会を慶應大学三田キャンパスで開催した。民主党から福山哲郎政調会長代理、高山智司衆議院議員、政策秘書の鈴木明久さん(大串博志衆議院議員)、勝木一郎さん(岡崎トミ子NC環境大臣)が参加し、各ゼミの政策提言を審査した。

環境政策・産業競争力・国際金融・農業政策など各分科会では、それぞれ4つのゼミが政策提言をプレゼンし、参加各ゼミ生による質疑ののち、国会議員や研究者によるコメンテーターが、提案内容の背景・現状評価・政策内容・プレゼン技術などについて審査した。各コメンテーターは、12月に開催される本選にむけて、課題とポイント整理をアドバイスした。
ISFJ日本政策学生会議は、1994年に慶応大学のゼミ生の提案で5大学7ゼミの参加で始まった「21世紀の日本を考える会」が原型となり、学生による非営利の政策シンクタンクとして2002年に現在の名称に変更、現在は26大学64ゼミが参加している。民主党青年局では毎年12月に行われる政策セミナーのコメンテーターとして国会議員や政策秘書の派遣などの協力を行っている。今年は12月1日〜2日に慶応義塾三田キャンパスで政策フォーラムが開催される。 |
|
|
| ▲このページTOPへ |