3月14日(水) 若手国会議員と若者との意見交換会
若者のはたらき方、就労支援で熱い討論
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3月14日(水)
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3月14日(水)青年局主催で、今年初めての「若者と若手国会議員との意見交換会」が開催され、30代若手社会人や企業家、この4月に就職するの社会人1年生と学生インターンら9人が、青年局の国会議員と1時間半にわたって意見交換した。青年局からは、村井宗明・田名部匡代・泉健太衆議院議員が参加し、村井議員の進行で若者の雇用問題ヲテーマに意見交換を開始した。
最初に今春卒業する4年生2人と就職氷河期を体験した社会人が自らの就職活動体験を報告し、在学生の質問に答えた。新卒就職が好転と言われるが内定が特定の学生に集中する傾向や、既卒の30代は依然として不安定で正職化されていないこと、地方での雇用機会格差などが指摘され、職業能力開発のあり方について討論した。
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討論まとめの政策提案では、労働法違反に対する取り締まり強化や、学校教育で「考える力」・就労イメージをつけること、教育機会均等のための資金援助、階層分裂しないためのセ−フティネットや家庭生活と両立できる就労スタイルの確立などが提案された。
青年局では通常国会が終わる6月末まで、毎月第2水曜日の18時30分を定例日ときめ、10代〜30代の若者との意見交換会を開催し、若者世代に対応した政策や運動について、参加者と一緒に考え、とりまとめをしていく予定。第2回は、4月11日(水)18:30〜20:00党本部4F会議室で開催。
参加希望の方は、参加希望日と氏名・メールアドレス・話したいテーマを書いて、メールで参加申込みを。
youth@dpj.or.jp
第3回は5月8日(水)、第4回は6月13日(水)の予定。 |
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