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沖縄県連青年部タウンミーティングに泉ケンタ局長が参加!

12月21日(月)

 12月21日、泉健太衆議院議員・党青年局長をお迎えして、タウンミーティングを行いました。

  年末の平日午後7時からという開始時間にもかかわらず、私や泉健太さんと同世代の30代を中心に約30人の方に参加していただきました。政治を身近に感じるためのきっかけづくりをしたいという趣旨に沿うように、机を円卓にして泉さんを囲んでこの会は進行しました。

  泉さんが熱く語る姿は、「挑戦する30代! 若き熱血漢・泉健太にきく、国会議員としての志」のタイトル通り、熱血漢そのものでした。それも健全さがにじみ出ている、爽やかな熱血漢です。「人のために役に立ちたい」という思いから、選挙に挑戦し、そして落選し、再び挑戦して当選を果たしたお話や、民主党青年局の方向性について語っていただきました。
  お話の中で印象的だったのは、落選中に勤務していた特別養護老人ホームのお話でした。介護の世界に男性も必要とされているということを実体験に基づいてお話いただいたことです。また、青年局の活動を「真面目すぎずに、多少バラエティー的要素も盛り込んでいきたい」と語った部分です。多くの市民に、真面目すぎて近寄りがたい雰囲気よりも、身近な存在として感じられるような活動を展開しようとする姿勢に共感しました。

  会場からの質問は、「10年先の日本と泉さんの将来像」という質問や、民主党の独自性についての質問がありました。
  また、「ネットやメディアを通じたPRも大切だが、多くの市民に政治家の魂をぶつけていただきたい」という指摘と要望がありました。支持を拡げるために様々な手段でアプローチするのは大切ですが、直接会って話をすることが、もっとも効果的でしょう。この発言に対して泉さんは、「地元での仕事もたくさんあるが、できるだけ全国を回っていきたい」とはっきりとした口調で言い切っていました。

  講演会が終わって参加者からは、「国会議員とこれだけ身近に話をしたのは初めてだ」「同世代で奮闘している泉さんのお話をきいて、自分も勇気が出た」という声が多く聞こえてきました。「政治を身近に」するためにも、泉さんの言葉をお借りすると、「政治へのアクセスのしやすさ、参加のしやすさ」を作るべきであって、それにもまして「アクセスして楽しい、参加して楽しい」というものを作り上げていく必要があるでしょう。
  同世代の友人達を見渡すと、仕事や家庭に多くの時間が割かれてなかなかアクセスと参加が難しいことを泉さんも話されていましたが、それは私自身も実感するところです。そんな環境の中では政治家自身ができるだけ人が集まるところに飛び込むことの大切さも合わせてお話をされていました。


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