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『民主党再生へ!』 青年局新執行部が
「若者との意見交換会」を開催

10月、11月

特別国会中の10月21日(金)〜28日(金)の連日、民主党青年局の若手国会議員たちは、 「変わらなきゃ、民主党。」キャンペーンを推進している若手地方議員ら、 若者の民主党応援・交流団体「クラブデモクラッツ」、学生、ボランティア、メルマガ読者の皆さんたちとの率直な「意見交換会」を行った。

先の衆院選における民主党の闘い方への苦言・直言から始まり、民主党再建への具体的提言、さらに政治家の仕事とは?など、若者たちから率直な意見や質問が相次いだ。

参加した国会議員は、泉ケンタ青年局長(31才)、近藤洋介事務局長(40才)、田名部匡代次長(36才)、高山智司次長(35才)、村井宗明次長(32才)、田村謙治次長(37才)、林久美子次長(33才)、柚木道義次長(33才)、鷲尾英一郎次長(28才)。

「民主党本部ビルの上に、『日本の借金時計』をつくろう!」「オタク部をつくり、秋葉原で街頭演説をすべきだ。」「以前、リーダーズ・スクールで優勝したが、その後、何の連絡もない。」「自民党は総裁席に若者を座らせてくれる。」「インターンシップをしたいのに、民主党には窓口がない。」「民主党の街頭演説は一方通行だ。」「杉村太蔵は知っているが、民主党の若手議員はあまり知らない。」「若者による民主党評価委員会を設置せよ!」「政策の勉強がしたい。」「政治家に立候補するためには何が必要か?どれくらいお金が必要か?」など、様々な意見に青年局議員たちは耳を傾け、対話した。

好評につき、11月中も東京2回、大阪、広島で各1回開催することが決定。また、「自分の住んでいる地域でも、意見交換会や政治スクールはありませんか?」といった声が青年局にどんどん寄せられている。

さらに、全国の大学ゼミ・サークルに交流を呼びかけたところ、続々と「前原代表VS○○大学生のバトルトーク」「MBAプログラムで講演して欲しい。」「政策会議で審査員になって欲しい」など、続々と講演会・イベント企画が青年局に寄せられている。

一時、一世を風靡した若者ネットワーク「クラブデモクラッツ」のコア・メンバーたちも、復帰しはじめ、「インターンシップ事業」「党大会青年局イベント」「若者政策研究所・広報・企画委員会」「異業種交流会」「リーダーズ・スクール」などの事業部が発足。新・作戦本部で次なる展開を練っている。

新たにクラブデモクラッツ学生部も発足し、「意見交換会で思いっきり言いたいことを言ったので、そろそろ自分から手を挙げて動き出さなくては。」と、民主党の再建に期待と情熱を寄せる学生や若者たちが動き始めている。

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