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アジアユースサミットと映画『神の子たち』の夕べ
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5月15日(水)
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5月15日(水)19時より民主党本部5階大ホールにてシンポジウム「アジアユースサミット」をおこなうと同時に、ドキュメンタリー映画としてベネチア映画祭にも招待された『神の子たち』(監督四ノ宮浩氏)の上映会をおこない、学生や社会人など80名が参加した。
アジアユースサミットには、羽田孜特別代表、浅尾慶一郎青年局長、井上和雄衆議院議員等党所属議員をはじめ、ゲストとしてフィリピンからNYC(比政府青年局)のコミッショナー、G・アマリロ氏、ユニセフ(国連児童基金)から澤良世氏、国際子ども権利センターの渡辺奈美子氏らが参加、映画『神の子たち』の舞台となったフィリピンのスラム街の現状や、アジア諸国における児童の貧困問題について、活発な討論が行われた。つづけて上映された映画『神の子たち』は、発展途上国の圧倒的な貧困の現実と、その中で強く結ばれている家族の強い絆を見事に描き出し、多くの参加者は惜しみない賞賛を贈った。 |
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