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「DPJリーダーズスクールKANSAI」

2月17日
2月17日に、京都ぱるるプラザで「DPJリーダーズスクールKANSAI」が開催され、関西全域から60人の若い世代の人たちが集まった。
  最初に、松井こうじ参議院議員、福山哲郎参議院議員が候補者募集などの話をして、その後に、武村正義元大蔵大臣が講演を行った。その中で、「明治時代は時代が動いたので人物が多かった。高度成長の時は、人物を育てていく必要のない時代だった。だから、今の時代は人物が少ないのです。そんな中で、このように関西の若い人材が民主党に集まり始めているのを頼もしく思います。」と話した。



  次に、大阪府茨木市の上田光男市会議員が、「茨木市は高温溶融炉という日本では有数の高度なゴミ焼却施設を持っています。これは、ダイオキシンの問題などは有効な対応でした。しかし、そのことによって、資源ごみの分別が遅れました。」と講演をした。
  午後からは、各班に分かれてゴミ問題への政策提言が行われた。議論の途中で、ひのでやエコライフ研究所の鈴木靖文所長から専門的な見地からの様々な事例を説明した。そこで聞いた、熊本県水俣市や京都市の事例、生ごみリサイクルの事例、容器包装リサイクル法の内容、分別の分類数とゴミの量の因果関係の統計、などのデータ―等を生かしながら、各班が熱心に討論を重ねていった。そして、最後に各班の代表が全体の前で政策提言を行った。
  最後に、各班の政策提言を聞いた大谷信盛議員は、「大事なのは志です。みんなに先生と呼ばれているうちに心地よくなってしまいます。そして、先生と呼ばれないと怒るようになってしまいます。そうならないためには志が必要です。そして、今日みなさんが作った政策などを熱意をもって伝えていってください。」と語った。


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