 |
中央大学で菅幹事長が講演
|
11月10日
 |
|
11月10日、中央大学の学生サークル「政治学会」主催のもと中央大学八王子キャンパスで、菅直人幹事長が講演した。

降りしきる冷たい雨にもかかわらず、定員500人の会場はほぼ満席状態。すでに開演前から場内は学生や八王子市民の熱気で充満していた。菅幹事長は、「大学の教壇に立って、なんだか大学の講師にでもなった不思議な気持ちです」と切り出しつつ、自分も大学時代に大学紛争などを経験したが、思えばそのころが一番社会のあり方をじっくり考えた時期でしたと、回顧した。

会場からは時間いっぱいまで質疑が飛び交った。中選挙区制に回帰しようという動きがあったがどう思うか、という会場からの質問には、「小選挙区を軸とした選挙制度は、それまでの後援会中心の選挙を、政権を選択する選挙に変えた」と現行制度の有用性を強調し、与党の党利党略による選挙制度改悪の動きを鋭く批判した。 |
|
|
| ▲このページTOPへ |
|
|