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岩国副代表が「地方分権」について講演
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10月26日
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10月16日に、民主党本部5F大ホールで民主党副代表の岩国哲人衆議院議員の講演会が行われた。若手官僚や学生中心のグループ「新世代の会」主催で、「地方分権」をテーマとして約50人が集まった。

岩国副代表は出雲市長時のユニークな政策体験を元に、2時間の講演をした。

<以下、要約>

役所は言われたら、やる。言われないとやらない。言われても対応が遅い。しかし、『行政は最大のサービス産業』なので、言われる前にやれるようにしていかなければならない。だから、私は市長時代にショッピングセンターで役場の土日の出張サービスなども開始した。

地方分権の改革のコツは“権限、財源、人間”を3セットにして委譲することだ。そもそも“地方分権”とは、中央の権限を地方に“返してもらうだけ”です。地方の方が、アイデア勝負です。知恵を使って、例えばNPO中心の第2市役所などあってもよいと思います。

「既存の勢力を壊す勇気を持つ事」、そして、「新しい体制を作る能力を持つ事」の二つが大事です。そして、両方を持ち合わせている政党は民主党だけです。

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