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早稲田大学で「えこたうんみーてぃんぐ」
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9月15日
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9月15日(祝)に、早稲田商店街や早稲田大学学生などが一緒になって、まちづくりをおこなうイベント「早稲田地球感謝祭2001」が開催された。

その一つとして、リサイクルの法制度や早稲田地域の自発的な取り組みについて話し合うシンポジウム「わせだえこたうんみーてぃんぐ」が同実行委員会によって行なわれた。学生や環境省の職員などに加え、「循環型社会形成推進基本法」を制定した時の衆議院環境委員会委員長だった小林守衆議院議員がパネリストとして参加した。

小林守議員は、
「施行されたのは基本法にすぎない。今後は『埋め立て主義』・『焼却主義』を変える具体的な法律をすすめていきたい。
特に、リサイクルの費用は、『生産者負担』ではなく『消費者負担』になっているので、捨てるときに消費者がお金を払うシステムになっている。だから、消費者がその処理費用から逃れるために、不法投棄が増えている。今後は生産者が回収に関しての費用を負うように改正したほうがいい。その分だけ、販売時の価格が上がるかもしれないが、リサイクルなどが促進されるはずだ。」
と述べた。


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