5月26日 津川祥吾議員が東京理科大学で行なわれた政党対抗の討論会に出席
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5月26日(土)
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(以下は、津川祥吾議員の手記)

5月26日(土)、東京理科大の学生さんのサークル「アポロ」が企画した討論会、「選挙へ行こう!!」が開催されました。民主党からは私、津川祥吾が出席。自民党からは水野賢一議員、共産党から塩川鉄也議員、社民党から原陽子議員が出席。保守党からは党の広報担当の方がみえました。

事前に質問状を頂き、
1、学生の就職難と就職後の労働条件について。
2、田中長野県知事の脱ダム宣言と環境問題について
3、大学等の研究機関における基礎研究の必要性と、研究への支援策について。

以上3点を中心に、各党の考え方や具体的政策をそれぞれの議員がお答えをし、続いて質疑応答を行いました。私自身、学生さんやサラリーマンの方々が企画したミニ集会に参加することは良くありますが、今回の企画には興味深い点が二つありました。ひとつは、テーマです。多少でも政治に関心のある方が企画を立てる場合、ややもすれば「政局」というテーマに流れがちですが、今回は三つのテーマの内二つは、いかにも理科大の学生さんらしいテーマでしたので、他では聞けない「現場の声」を聞いた思いがしました。もうひとつは、各党の違いが割合に鮮明になったということです。参加された学生さんが、あの短時間でどれだけ各党の違いを理解出来たかは分かりません。しかし、私自身参加しながら他の議員さんの発言を聞いておりましたが、それぞれの党のカラーがはっきりと分かりました。普段から政治に関心のある学生さんなら、その違いが分かって面白かったのではないでしょうか。「○○議員来る!!」と、看板議員を呼んで討論するのも面白いでしょうが、若手議員であっても各党の議員を揃えて、身近なテーマで討論会を開くのも案外面白いかもしれません。今後、企画を考えていらっしゃる方は、参考にしてみてください。

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