5月9日 中央大学で参議院比例区予定候補の高比良正司さんが講演した。
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5月9日
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(下記はその高比良さんの手記です。)

中央大学の「現代日本政治論」のテーマのひとつ、「NPO」の講師として、ご招待を受けた。3時限4時限連続で3時間を越える長丁場ではあったが、私自身若者たちと語り合うのは大好きだし、何よりも35年前、目の前の若者達と同年代の頃にNPOに飛び込んだこともあって、彼らを前にするだけで初心に戻れる気がする。 授業方法も楽しかった。3時限目は担当の広岡守穂教授(法学部)との質疑による鼎談方式、200名程の学生たちが熱心に聞き入ってくれた。10分の休憩の後は、ゼミ生の専門演習で30名ほどの学生が参加してくれ、今度は私の1時間の講演の後、ディスカッションになった。 ここで、いくつもの非常に興味深い質問があった。「私の知り合いでNPOに限界を感じて政治家に転身した人がいるが、高比良さんはどうか」「組織を続けるのは難しいと思うが35年間続けられたエネルギーは何か」等、鋭い質問がぶつけられた。 これらの質問は、今月予定されている早稲田大学や金沢学院大学でのシンポジウムでも必ず出される意見だと思う。本日いいつくせなかった思いやデータを披露しながら、その際に私の思いを改めて語らせて頂きたいと思う。



高比良正司さん
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