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菅幹事長が拓殖大学で講演
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4月14日
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菅直人民主党幹事長は4月14日(土)、拓殖大学雄弁会主催の講演会「21世紀の日本と私の学生時代について」に招かれ、拓殖大学八王子キャンパスで講演した。

その講演で、菅直人幹事長は「自民党の亀井さん達の政策は、銀行やゼネコンを守る政策を続けてきた。銀行には国民の税金を公的資金として渡して、ゼネコンには莫大な量の公共事業をさせている。それに比べて、民主党の政策は、経済構造の改革を行なって銀行やゼネコンの自己責任を明確化させる構造改革をおこなう。」と自民党と民主党の政策の違いを表明した。

また、「官僚主導の社会が、農水省の権益をつくった。例えば、減反で田地が余っている諫早湾を干潟を干拓。また、薬害エイズの問題でも、厚生省の薬の認可権限の問題。この2つは官僚主導のシステムに問題があったと言える。今後は、官主導民主導の社会に変える必要がある。」と語った。
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