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松沢成文議員が京都の若者たちと交流

4月13日(金)
 4月13日(金)、松沢成文代議士は、立命館大学弁論部主催の講演会「首長の多選を議論する」で講演をおこなった。同部のOBである泉健太民主党京都府連第三区総支部長が司会をつとめた。

松沢代議士は、「長い間、同じ人が首長を続けると癒着がおこりやすい。さらに、周囲にイエスマンが多くなりやすい。だからこそ、アメリカ大統領と同様に多選を禁止すべきだ。ただし、国が決める『法律』では禁止するのではなく、自治体が定める『条例』で禁止すべきだ。それぞれの自治体の判断で四選禁止を条例化すればいい。」と講演で熱弁をふるった。

  講演会終了後、催された「松沢成文・松井こうじぶっちゃけトーク」では、30人の学生・市民らと懇談が行なわれた。そこで、松沢代議士は「この国のリーダーシップとはいったい何なんだ!21世紀、次の世代の日本のために、政治も国民も今、変わらなければならない!」と語った。

  松井こうじさん(民主党京都府参議院選挙区総支部長)は、自身が通産省の官僚として、橋本内閣の下、行政改革に関与した経験に触れ、「自民党では構造改革はできない。民主党だからこそ、リーダーシップをもってこの国のカタチは変えられる!」と若者達の前で語った。


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